
1973年に竹峰会を発足し、創立37年
熊本県内50ヶ所の民謡教室で民謡、三味線、津軽三味線、大正琴、尺八等の指導するほか指導者の育成を行う。
NHK文化センターRKK学苑、秋津市民センターの講師
県内の小中学校での民謡や和楽器の演奏公演
最近の主な実施箇所(益城中、錦ヶ丘中、川尻小、託麻原小、など多数)
民話と民謡コンサート
最近の主な実施箇所(尚絅高校 銭糖小 江南中など)
中学校音楽教師への和楽器指導
(年2回山鹿教育センターで実施)
講演会での民謡指導
(立田公民館、碩台小(子供三味線教室)に講師派遣)
医療法人フォレスト民謡ボランティア派遣

平成17年6月 財)日本民謡協会熊本県連合委員長に就任
熊本県内15の民謡団体(正会員700名 賛助会員100名)が加入
財)日本民謡協会民謡民舞熊本県連合大会を年1回開催し、翌年秋東京国技館で4日間に亘って行なわれる全国大会出場者の選考を行なう
財)日本民謡協会民謡民舞少年少女熊本県大会を幼年から中学生までを対象に伝統芸能の継承と青少年の育成を目的に開催し東京で行なわれる全国大会出場者を決める
県内で開催される八代おざや節全国大会、牛深ハイヤ節全国大会、鹿北の茶山唄全国大会等の指導、援助、審査にあたる他九州各地で行われる各種大会の審査や指導者認定試験官を任命される(年間約15大会)

直近の活動
平成17年より観桜坪井川園遊会に出演(熊本ルネサンス・坪井川を活かす会)
華組公演レギュラー出演 (県立劇場自主文化ネットワーク事業)
初午をどり出演 (熊本をどり実行委員会主催)
火の国悠久の会 ふるさと芸能祭開催(火の国悠久の会主催)
日韓親善交流音楽コンサート(熊本市・韓国共同主催)
築城400年記念エピローグコンサート(熊本市)
【火の国・悠久の会】 平成19年2月発足
「観光立県」を宣言する熊本に外国や全国から来熊されたお客様に「心からのおもてなし」をする為熊本にしかない「郷土芸能」例えば牛深ハイヤ・おてもやん・田原坂・五木の子守唄・山鹿灯篭踊り等三味線や太鼓で唄い踊り披露する。その主旨に協力してくれる団体、個人(現在顧問承諾約50名)と連携してチームワークで対応する。
特に顕著な活動として
民謡おてもやん生誕記念公演 (作詞 作曲者 永田イネ 140年 モチーフ 富永チモ 150年)
熊本歴史探訪として民謡おてもやんが出来るまでと二人の女性の友情を描く演劇「おてもやん」を平成17年9月市民会館大ホールで開催
その後朗読劇「おてもやんとイネさん」を平成18年1年間県下の寺(普源寺 大光寺 浄行寺 けんしょう寺 専崇寺 蓮台寺等)で開催
【東雲座】を結成し活動 平成11年~
熊本のお座敷文化の衰退に伴い忘れ去られていく唄の数々に再び息吹を与え、古き良き時代の熊本の文化の一端を再生すべく熊本の唄の発掘、研究、継承を目的に平成11年福島竹峰と琴奏者藤川いずみで結成。
ジャンルは、民謡、端唄、小唄、新内小唄、都々逸、長唄、大和樂 地唄、筝曲等
邦楽をボーダレスにカバーするのが特徴
また唯一残る熊本の芸者のお座敷芸をプロデュースする一方で男女共同参画型の新しいお座敷遊びの開発も手掛けている。
東京ライブ 長崎花月春雨祭、オーストラリア邦楽ツアー等
平成11年東京和音での旗上げ公演では【邦楽ジャーナル】でその年最も話題のグループとしてとりあげられた。
特に顕著な活動として
熊本最後の芸妓 あやこの至芸のプロデュース。ゲストに築地豊治を交えお座敷ライブ「あや子の会」を平成13年より(年2回)6年間実施
海外での活動
平成14年 オーストラリア邦楽ツァー(キャンベラ奈良姉妹都市記念キャンドルフェスティバル公演)
平成18年 日豪交流年豪州邦楽コンサート(キャンベラ6公演、メルボルン5公演 ジャパンフェスティバル等)
平成19年 日米音楽交流親善演奏会 ユニセフ・チャリティ・コンサート ニューヨークカーネギホールに出演
三味線合奏、熊本の民謡(おてもやん)や(牛深ハイヤ節)等伝統 芸能を披露
平成20年 ブラジル日本人移民100周年記念式典に【日本民謡文化使節団】として出演し(ビーバーバンザイ100年音頭)(おてもやん)(さくらさくら)などを披露

主な受賞
財)日本民謡協会熊本連合大会 青年部優勝
熊本県民謡争奪戦 第18代グランプリ受賞
第27回信友社賞受賞
主な作品
「ビバ!バンザイ100年音頭」 ブラジル日本人移民100年記念
「肥後の誇りの熊本城」 築城400年記念、藤間勘蘇女舞踊記念公演依頼
「くまもと未来国体音頭」くまもと未来国体オープニングにて演舞
他多数





