二代目竹峰流・宗家より皆様へ
ごあいさつ

竹峰流も今年で創立35年を迎えることができました。
私も、初代福島竹峰より名をいただき二代目福島竹峰として
8年目を迎えることになりました。
これも皆さま方のご支援ご協力のおかげと深く感謝しております。
また竹峰流以外にも、個人活動といたしまして、
忘れ去られていく唄の数々に再び息吹を与え、
古きよき時代の熊本の文化の一端を再生できたらとの思いから
2つの柱で活動を続けています。
福島竹峰と藤川いずみで「東雲座」を平成11年に結成。
民謡、端唄、小唄、新内小唄、都々逸、長唄、大和楽、
地唄、筝曲など、邦楽をボーダーレスにカバー。
東京ライブ、長崎花月春雨祭りに出演。
国内だけの活動にとどまらず、オーストラリアの
<キャンベラ・奈良姉妹都市提携記念祭>
<メルボルンJAPANDAYライブツアー>などの海外公演にも参加。
2006年5月には日豪交流30年記念JAPANフェスティバルに出演のため
ふたたびオーストラリアライブツアーを敢行いたしました。
熊本の民謡の調査研究。また広める為の活動やコラボレーションなど
民謡と現代音楽の融合をしながら
唯一残る熊本の芸者のお座敷芸をプロデュースしています。
同時に男女共同参画型の新しいお座敷遊びの開発も手がけております。
これからも竹峰流宗家として、福島竹峰個人として、
民謡発展のための活動の場を積極的にひろげていく所存でございます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Chikuhou fukushima 福島竹峰
< profile>
As a child she learned a samisen (a three-stringed Japanese banjo)
And a Japanese folk song under the first Chikuhou fukushima. in her teens she learned Naga-uta(traditional singing [chanting] to samisen accompaniment)
and Yamato- Gaku(Modern Japanese music for koto, samisen, and shakuhachi)
In2000 she succeeded to the name of the second Tikuhou fukusima福島竹峰and has been teaching for a disciple of the Tikuhou school.
Now she has been working on finding and research in Ozasiki- uta (A kind of entertainment song) of Kumamoto.
Also she organize a ‘Sinonomeza’東雲座 with Fujikawa izumi(player of kotoand narimono(a musical instrument),‘Sinonomeza’is a performance group
Of Japanese traditional music.

竹峰流も今年で創立35年を迎えることができました。
私も、初代福島竹峰より名をいただき二代目福島竹峰として
8年目を迎えることになりました。
これも皆さま方のご支援ご協力のおかげと深く感謝しております。
また竹峰流以外にも、個人活動といたしまして、
忘れ去られていく唄の数々に再び息吹を与え、
古きよき時代の熊本の文化の一端を再生できたらとの思いから
2つの柱で活動を続けています。
福島竹峰と藤川いずみで「東雲座」を平成11年に結成。
民謡、端唄、小唄、新内小唄、都々逸、長唄、大和楽、
地唄、筝曲など、邦楽をボーダーレスにカバー。
東京ライブ、長崎花月春雨祭りに出演。
国内だけの活動にとどまらず、オーストラリアの
<キャンベラ・奈良姉妹都市提携記念祭>
<メルボルンJAPANDAYライブツアー>などの海外公演にも参加。
2006年5月には日豪交流30年記念JAPANフェスティバルに出演のため
ふたたびオーストラリアライブツアーを敢行いたしました。
熊本の民謡の調査研究。また広める為の活動やコラボレーションなど
民謡と現代音楽の融合をしながら
唯一残る熊本の芸者のお座敷芸をプロデュースしています。
同時に男女共同参画型の新しいお座敷遊びの開発も手がけております。
これからも竹峰流宗家として、福島竹峰個人として、
民謡発展のための活動の場を積極的にひろげていく所存でございます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
Chikuhou fukushima 福島竹峰
< profile>
As a child she learned a samisen (a three-stringed Japanese banjo)
And a Japanese folk song under the first Chikuhou fukushima. in her teens she learned Naga-uta(traditional singing [chanting] to samisen accompaniment)
and Yamato- Gaku(Modern Japanese music for koto, samisen, and shakuhachi)
In2000 she succeeded to the name of the second Tikuhou fukusima福島竹峰and has been teaching for a disciple of the Tikuhou school.
Now she has been working on finding and research in Ozasiki- uta (A kind of entertainment song) of Kumamoto.
Also she organize a ‘Sinonomeza’東雲座 with Fujikawa izumi(player of kotoand narimono(a musical instrument),‘Sinonomeza’is a performance group
Of Japanese traditional music.
二代目 福島竹峰
竹下充子(福島竹峰)プロフィール


幼少より民謡・三味線を初代福島竹峰に学び、
その後、民謡をキングレコード専属で江差追分の大家、三島三秀に師事。
十代より長唄、今藤珠美、今村美知に師事、今藤珠音の名を頂く。
また、現代邦楽・大和楽を学び大和久乃の名を頂く。
平成11年3月、二代目福島竹峰襲名。
民謡竹峰流門下の指導にあたる。
平成12年熊本市人づくり基金の助成により、熊本のお座敷唄の発掘
研究に取り組む。
■主な受賞および作品
(財)日本民謡協会県大会 青年部優勝
(財)日本民謡協会九州大会第3位
熊本県民謡争奪戦18代グランプリ受賞
「九州新幹線音頭」「剣聖 宮本武蔵」「くまもと未来国体音頭」
「よみがえる天草四郎」ほか
キングレコード専属歌手として平成12年2月CD発売
「GOGO・ベルギーワールドカップ応援歌」作詞・作曲。
ベルギー友好協会発足会にて披露
「ガラシア殉教」日舞指導曲としてCD作成
「峠雨」「すっけんぎょ」等、多数。
■主な役職および講師
◎(財)日本民謡協会熊本連合委員長
◎熊本県民謡民舞協会理事
◎RKK学苑講師
◎NHK文化センター
◎秋津市民センター

